bloody wings

球体関節人形スーパードルフィーを扱う個人ブログ。予告無くお人形が喋る事があります。ご注意ください。
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はじめてのめいく。

↑はじめてのおつかい、風味に(笑)

というわけで、かなり前の話になりますが(笑)初めてのドールメイクをいたしました!!
縁あってお迎えした教室Aヘッドをメイク!!

いやー、右も左もわからない初心者がやってみたわけですが、酷い事酷い事(笑)
人様が見てもなんの参考にもならなさそうな出来ですが、自分の為の成長記録(になる予定/笑)として、アップしたいと思います。


以下、素ヘッド、ヘッドのみ画像、及び汚い初心者メイク画像が並びますので、畳みますよー↓
あ、いつもの通り異常に長いので(笑)暇な時にさらっと流して見てみてくださると喜びます(私が)



146_4617.jpg

一番最初に用意した道具類。

・ヘッド
・Mr.カラー4色(適当に色チョイス。お好みで)
・タミヤカラークリア
 ↑メイクにMr.カラーを使う時は、艶出しにはこれを使うみたいです。
 これだとメイクが溶けないので、ムラにならないんですと。
 シンナー系の塗料にシンナー系のクリアを重ねちゃうと、
 塗料が溶けて剥げてしまうのですな。

・Mr.カラーうすめ液
・パステル(造形村ナチュラルメイクセット)
・手袋
・筆(造形村7番)
 ↑造形村のフィニッシャーさんはこれを使っているのだとか。
 某巨大掲示板でもお勧めされていたので、これにしてみました。
 確かに使いやすいんだけど、初心者が細い線を引くには難しいかも。
 私はどうにも下睫毛の細い線が引けないので、
 先日1番も買ってみました。まだ使ってないけど。

・アイシャドーチップ(綿棒で代用可能)
・パレット

コットンは結局使わなかったです。

で、この後追加で購入したのが

・筆(パステル用に毛先の太い物)
・パステル(黒系等)
・Mr.リターダーマイルド
 ↑塗料の延びを良くする液体。
 細い線を綺麗に描くためにはあった方が良いらしい。

・スポイト
・綿棒

その他必要なものは

・フィニッシングパウダースプレー(つや消し)
・ティッシュ
・ぴかっとキレイ
・紙やすり

こんな感じかな?
代用できるものはたくさんあるだろうし、実際はこんなに道具無くても大丈夫だと思われる(笑)


146_4619.jpg

まずはスプレー。
完全に乾いたら、パステルを紙やすりで削って粉にして、アイシャドーチップ(or綿棒)に乗せ、眉毛の下書きをする。
実はこれが一番手間取った(どーん)
だって左右対称に描けないんさ!!!!

パステルは失敗しても簡単に消せるので、何度も描き直す(笑)


納得のいく下書きが出来たら、筆で塗料を乗せていきます。
パレットに塗料を置き、うすめ液で薄めます。
かなり薄めます。
Mr.カラー自体は、まあ、絵の具なので、それなりに粘度があるわけですが。
それがシャバシャバになるまで薄めます。

加減は経験でつかみましょう(どーん)

いや、私もどのぐらいがベストなのかさっぱりわからないわけで(笑)
誰かに教えてほしいわ(笑)


絵の具を薄めたら、筆にたっぷり含ませます。
含ませたあと、惜しみなくティッシュで水分を取ります。
絵の具もったいない!!とか言ってる場合じゃありません。
水分が多いままだと細い線が全く描けないので、惜しみなくティッシュに筆を2、3回押しつけて水分を取ってもらいましょう。

ヘッドの蓋で試し書きをして、いざ。


小指をヘッドに付けて手首を固定。
筆は浮かせてスッと引く。
まずは眉頭、眉山、眉尻、と、数本づつ描いたあと、隙間を埋めるように線を足していく。
乾いた後に上から描き足し、段々と濃くしていく。


等の事前情報を念頭に置き、とりあえずやってみた結果がこちら↓


146_4626.jpg

 これは酷い(笑)

というわけで、初めてでいきなり上手く描けるはずもないのです。
最初はこんなもんだろう、と自分を慰めつつ(笑)
こっから怒涛の眉毛練習の日々が始まったわけですよ。



数日後、何となく細い線が描けるようになってきたので、一気にメイクしてみた。
で、メイク途中の画像を全く撮り忘れた(悲劇)

というわけで、メイク途中の画像が全く無いのですが。
以下私の手順。

・スプレー

・パステルで眉毛下書き

・薄い茶色の塗料で眉毛筆書き×2回でちょっと濃くする
・同じ色で下睫毛筆書き(かなり薄く下書きのつもりで)
・同じ色で二重の線をなぞる×3回ぐらい

・焦げ茶の塗料で眉毛筆書き
・同じ色で下睫毛筆書き

・パステルを唇にアイシャドーチップでオン
・パステルを目の粘膜にオン

・一旦スプレー

・唇に筆で縦線を入れる(まあ、見事に失敗したわけだが)
・唇の割れ目を筆でなぞる
・口角を描く

・大きい毛先の筆に茶色のパステルを取り、顔周りに影を入れる
・2色重ねて陰影を出してみた

・同じようにチークをいれる
・ついでにちょっと唇の下のとこにも薄くいれてみた

・同じようにアイシャドーをいれる
・濃い目にしたいから何度も重ねる
・思ったように濃くならなくて、途中でアイシャドーチップを使ってみる
・見事に失敗したので落してやりなおす(笑)
・結局あまり濃くならないまま妥協する(笑)

・最後のスプレー

・クリアを唇にオン×2回でツヤツヤ
・同じくクリアを目の粘膜等周辺にオン


おわり。
結果がこちら(アクリルアイを嵌めてます)↓

147_4773.jpg

眉毛には成長の跡が伺えますが、
ぶっつけ本番でやった下睫毛と唇が酷い。
チークも全く写ってないなぁ…

で、アイシャドーをもっと濃くしたかったので、黒系のパステルを購入してオーバーメイク↓

147_4785.jpg

何となくどうにかなってますか?(笑)

それにしても眉毛の左右非対称っぷりが酷い(笑)


睫毛はつけないまま、とりあえずアクリルアイを嵌めてボディ(螢の/笑)にのせ、ウィッグを被せてみた↓

147_4778.jpg

全く好みの顔になっていない…orz



というわけで、出来はまあ、アレですが(笑)
初めてのメイク、どうにか完成(睫毛貼ってないけど)しまして。
まあ、速攻で落として既にすっぴんだったりするんですけど(笑)

これから何度もメイクして、そのうち上手になれたらいいなーと。



メイクしてて思ったのは、これって技術よりセンスが重要なのかもしれない、っていう…
センスが無い自分には致命的なんですぐぁ…orz

「こういう顔にしたい」
っていうイメージを形に出来るかどうかってのは、センスが重要なのかなーと。
バランスとかね…

あとは根気?
これ大事だよね…



以上、夜刀のはじめてのめいくでしたー。
ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました!!
今後上達していく(はず/笑)過程をお楽しみください(笑)

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