bloody wings

球体関節人形スーパードルフィーを扱う個人ブログ。予告無くお人形が喋る事があります。ご注意ください。
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ボディメイク

漸く、螢のボディメイクを終わらせ、バラバラ死体から復活させる事ができました(笑)
いやー…やっぱり一週間ぐらいバラバラ死体だったね…(ぼんやり)

にしても、今回のボディメイク、間違いだらけです。

パーティングライン消しの時は、ちゃんと事前にやり方を調べてからやったのですが。
何故か今回はろくすっぽ調べもせずにやったので、根本的に間違ってます(笑)

まあでも、個人的には満足してるからいいんですが(ビバ適当)

というわけで、以下にレポをあげるわけですが。
えー、前回のパーティングライン消しレポにも増して、参考になりませんのであしからず。
良く知らなくても何とかなる見本ぐらいに見てくださいNE☆(やけくそ)

以下、バラバラ画像満載のため畳みますよー↓


パーティングライン消しを終えて、綺麗に洗って乾かしたボディに、メイク前につや消しスプレーを吹きかけます。
吹かなくても良いそうですが、パステルを使うなら吹いた方がノリが良いんだとか。
ついでに、直接ボディに画材が付かないので、色素沈着とかが防げるそうで、メイク前には一旦スプレーを吹くとイイそうですよ(すみか店員さん談)

で、お迎え読本を見ると、スプレーの吹き方が載ってます。
前の記事にも書きましたが、これの「棒などに固定して持ち」の部分でぽかーん(・д・)
調べてもわからないので、自己流を編み出す。

ボディメイク①

針金で吊るした。

ボディメイク②ボディメイク③

こんな感じで中にひっかけて吊るす。
全部位をこの方式で吊るす。

後で再度調べたら、タコ糸を中に通して吊るす方式とか発見。
まあ、とにかくスプレーする時に手で触れなければイイわけだから、針金で吊るすのだって間違ってはいないだろう。
触んなきゃいいんだ。触んなきゃ。

で、この状態でスプレーを吹きかけます。
薄く。薄くですよ奥さん(誰)
調べると20~30cm程度離して、との事。
私は持った腕をしっかり伸ばし、もう片手で胸の前から噴射。

この時、完全に濡れたようにベットリ吹くと、恐らく吹きすぎです。
調べてみても、「薄く」の程度がどのぐらいなのかさっぱりわからなかったので、あくまでも私のやってみた感想、感覚ですが。
吹いてすぐ乾くぐらい。「シュー」ではなく「シュッ」「シュッ」ぐらい。特に小さい部位は。
均一に吹こうとするあまり、しっかり塗りすぎると垂れてきます。
垂れてきた跡は乾いた後も目立つので、注意です。

あくまでも感覚ですが。
もしもこのスプレーに色が付いていたら、綺麗に隙間なく色が塗れている状態は塗りすぎ。
まだらなわけではなく、均一に、砂がかかったように色が付いている状態がイイ感じ。
なんつーかこう…実際は違うんだけど、触るとざらざらしそうな感じに。
…ワインの講釈並に解り辛い説明で申し訳ない…orz

私は厚く吹きすぎて、一部やり直しましたorz

で、吹いたら乾かす。

ボディメイク④

私は机の引き出しにひっかけて吊るしてみました。
異様な光景です(笑)

見た目、吹いてすぐ乾いてます。が、念のため一日放置。
乾いたら、いざ、メイク。

ボディメイク⑤

今回用意した道具。
全力で間違ってます。
パステルはイイ。
スポンジペーパーもやすり代わりなので、まあ、間違ってはいないだろう。
問題は、筆。

後で調べたら、パステル使う場合は筆は使わないらしいYO。

本来は、
①やすりでパステルを削って粉にする。
②コットンなどに粉を付け、ボディに薄くから段々と色を付けていく。
③細かい部分は綿棒とか使ってNE☆
っていう。感じ。らしいよ。

ちゃんと調べなかった横着者の私は、①までは何かで見て記憶にあったのでイイとして。
②の段階で何を思ったか筆を投入。
筆の先にパステルを取り、ぽんぽんぽんぽん…という感じで叩くようにボディにパステルを乗せていきました。
うっかりつけすぎちゃったり、はみ出した場合は、水で濡らしたティッシュで拭けば、簡単に取れます。

凹んだ部分とか、筋肉のラインに沿って色を付けます。

筆でやる場合(あるのかどうかわからんが/笑)、普通に絵の具で描く時のように「描く」感覚でやっても、パステルはなかなか乗ってくれないです。
いや、あたしが下手なだけかもしれんぐぁ。
平らな筆で筆先にパステルの粉を付けて、本当に「粉を乗せる」ような感覚でぽんぽん、と叩いて行くと色が付きます。
パステルの粉を乗せた時点で、やりすぎた、と思ったら、ふっと吹いてやればイイ(笑)

ボディメイク⑥

良くわかりませんねー(笑)
左がメイク前。右がメイク後。
膝下の陰のあたりにうっすら色が付いているのがわかるでしょうか?

ボディメイク⑦

胴体部分はこんな感じ。これだと結構わかりますねー。
今回の目的は鎖骨だったので、そこだけやたら気合い入ってます。
乳首にも薄らピンクを。ほんのりね…。でもこれ意外と目立つよ、乳首(笑)

鎖骨、ろっ骨、腹筋、胸筋。
ボディの凹凸に合わせてパステルをぽんぽん。

メイクの濃さは、完全に好みだと思います。
あんまりやりすぎると不自然ですが、ちょっと見た目濃いかな?ぐらいの方が、写真写りは良さげ。
写真写りを重視するか、生での見た目を重視するかによっても違うのかなーと。
うっすらすぎると薄汚れたようにしか見えないのも注意(笑)

あとは色、ですかねー。
私は今回、上の道具画像のパステルの一番上を使ってます。(ナチュラルメイクセットだったかな?)
が、ヘッドを乗せてみると、ボディが黄色く見える。
パステルにしろアクリル絵の具でやるにしろ、色を選ぶ時はヘッドのメイクとの相性を考えた方が良いかと。

今回は爪もパステルで済ませました。全身パステルのみ。
メイクが終わったら、もう一度つや消しスプレーをします。

今回私が使ったのは、造形村のフィニッシングパウダースプレー。
薄く吹きます。

ボディメイク⑧

乾かします。

で、乾いたら完成。あとはボディを組み立てるだけ。


今回、スプレー吹きで一旦見事に失敗。
厚く塗りすぎて、垂れてきた液。
その液でパステルが溶けたのかなんなのか、とにかくえらいこっちゃな感じに。
ハンドパーツ一つだけだったのですが、一旦やり直す事に。

慌てて調べたら、スプレーは「Mr.カラーうすめ液」という奴で落とせるとな。
↓コイツ。
ボディメイク⑨

近所の本屋兼文房具店にはありませんでした。
比較的大き目のホームセンターにもありませんでした。
電器屋のおもちゃコーナーのプラモデルの一画にありました。
画材屋さんより、大き目の電器屋のプラモコーナーの方が置いてる確率高いと思います。

で、これをティッシュとか綿棒とかに含ませて拭き取る。
ベタベタしないようになるまで拭いて、中性洗剤で洗って乾かしてスプレーしてメイクしてまたスプレー。

で終了ー。



ボディメイク自体は以上です。
組み立て方はまた別記事にて。

とにかく今回は事前調査が足りな過ぎて、何かもう、適当にも程がある感じでしたぐぁ。

まぁ、アレです。
特に拘らなければ、何でもいいんだと思うんですよ。
自分が好きなようにやれば。
人に見られた時、下手だと思われるのかもしれないけど、自分が良ければいいんだと思うんだ。

結構、どうにかなるもんです。


以上、拙いレポを読んでくださって、ありがとうございました!!
無駄に長くて役に立たないレポですが。
初心者でもこんな感じに頑張ってみてる一例として、同じ初心者さんの一歩踏み出す背中を押せればなー。
とか思ってたりします。よ。



最後に、組み立て後の螢の画像↓

ボディメイク⑩

鎖 骨 !!

今回のボディメイクはこのためにやったと言っても過言ではないので、
私は満足だ。(真顔)

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