bloody wings

球体関節人形スーパードルフィーを扱う個人ブログ。予告無くお人形が喋る事があります。ご注意ください。
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パーティングライン消し

昨日、早速張り切ってパーティングライン消しを実行してみた。
オーナー歴二ヶ月程度の初心者なので、色々間違ってるだろうが。

こういう時、自分の性格が適当で良かったと思う(笑)

完璧主義だったり神経質だったりすると、きっといつまでも手を付けらんない気がする…
私は「失敗してもまあいっか」ぐらいの気持ちでやってますYO。

というわけで、以下、自分の覚書的に。
これからやろうという方は、あんまり参考になりません(笑)
もっとちゃんと説明してるサイトさんとかあるので、探してみてくださいねー。

私と同じような初心者さんは、「初心者でもやればできる!」見本にでもしてください(笑)
ちゃんとできてんのかどうかは謎だが(真顔)

人形がバラバラになった画像満載なので、畳みます↓

パーティングライン①

準備物。
・お迎え読本(これ見ながらバラしました)
・ゴム引き(組み立てる時のために。無くてもイケるらしい)
・カンシ(漢字わからん/笑。バラす時のために。無ければボールペンとかで代用可能らしい)
・ひっぱてひねるだけ(この商品名はなんとかならんのか。頭外す時のために)
・セラカンナ(デザインカッターでもイケるらしいけど、セラカンナの方がケガしなくてイイと思う)
・スポンジペーパー#240~#320
・スポンジペーパー#400~#600
・スポンジペーパー#800~#1000

他のサイトさんとか見てると、耐水ペーパー使ってる方多いみたいですね。
粉が飛び散らなくてイイとか。

パーティングライン②

まずは「ひっぱってひねるだけ」で頭外して体だけ持って来ます。
頭は私は別の部屋に隔離しときました。汚れたら嫌だし、頭に見られながら体削るのは何かイヤで(笑)

で、お迎え読本を見ながら、書いてある通りに体をバラしていきます。
バラす時は、フットパーツ、ハンドパーツを外す前に、↑のようにひっぱってカンシを付けてしまいましょう。
先に外しちゃうと、引っ張るの大変です。

か弱い女性(誰が?)の力ではちょっと大変でしたYO。
思いっきりひっぱっちゃいましょう。

脚はゴムが通ってる穴がでかいので、ちょっと気を緩めるとカンシが「スポッ」とかいって中に吸い込まれていきます(笑)
先っぽしか入らないけど、やたら焦るので気を付けましょう(笑)

フットパーツを外し、球体関節を外し、その他諸々の部品を外します。
取り付ける順番がわからなくならない様に、横にきっちり並べていきました。

カンシ外す時は、ひっぱられていたゴムが縮むので「パンッ」といきます。
が、思ってた程衝撃なかったですよー。
ただ、ちゃんと膝の関節部分を持っててあげた方がよろしいかと。

それより初めて使ったカンシを片手で外すのが難儀だったよ…orz

パーティングライン③

両足外すとこんな感じにゴムがちろっと出ています。

パーティングライン④

手も同様に外します。

手は片方外せばもう片方もスルっといくそうです。
私はそれを知らなくて、両方しっかり同じ手順でやりましたが(笑)
両腕がゴムで繋がってるので、片方外せば、ボディからはもう片方の腕がするっと抜けるはずなんですよねー。知らんかった(あぼん)

パーティングライン⑤

つまりこんな風にゴムが入ってるわけですな。

パーティングライン⑥

分解完了。
順番がわからなくならないように、きっちり並べております。

そういえば、今回新聞紙を敷いてやりましたが、ものの見事にボディに黒く汚れがつきます(笑)
どうせ最後に全身にやすり掛けるからイイやー。と思って新聞紙使ってますが、ボディメイクする時とか、削り終わった後なんかは、下に新聞紙を敷くのはやめましょう。

多分、最初からビニールとか白い紙とか敷けばイイんだと思うよ(・ω・)


パーティングライン⑦

こんな感じにボディについてるラインを削ります。

パーティングライン⑧

すみかの店員さんには、背の部分を使うとイイですよ、と教えられたので、その通りやってみました。

ラインは、ラインの部分だけが盛り上がっているわけではなくて、要はずれちゃってるんですね。
段になっちゃってるという。
なので、綺麗に線の上だけを削ろうとしても、上手くいきませぬ。
ラインを境に、左が上段なのか、右が上段なのか。
上段の方を、下段に合わせる感じでラインに平行に削ります。
多分。
私はそんな感じで削りました。

うっかり平らにならないように、曲面を意識して削ります。多分。私は以下略。

パーティングライン⑨

で、削るとこんな感じ。
携帯画像なので良くわからないですか、そうですか。

セラカンナで削ったあとは、スポンジペーパーを目が粗い物から順にかけていきます。
#240~#320は結構削れるので、うっすらのこったラインを消したり、平らになっちゃった部分を曲面にしたり。
#400~#600は荒削りした跡を消すような気持ちで。さっきより広範囲に。
#800~#1000は仕上げ。くるくる円を描くように。削ったところと削ってないところの違和感がないように、全身にかけました。私は。

削った後は汚れないように、ビニールの上に並べました(笑)


この作業をひたすら繰り返します。全身。
ズレが酷いところと、そうでもないところがあります。
ちょっとのズレなら、セラカンナ使わずスポンジペーパーだけでも何とかなります。
が、全身スポンジペーパーだけでやろうとすると、まさに「何の苦行か」って感じに。
無謀なのでやめましょう。


全身やるのに、途中昼食休憩を挟んで、6時間ぐらいかかった…(げんなり)


終わったらバケツに入れて風呂場で洗浄。
中性洗剤で洗います。粉がついてるので、ちゃんと落としてあげましょう。

で、表面の水分を拭き取って乾かす↓

パーティングライン⑩



昨日はここまで。
夜までに中が乾かなくって、一晩放置。

放置してる内に、どうせならボディメイクもちょっとしてみたいなー。とか思ったり。
この後パステル買ってきてみようと思います。
アクリル絵の具の方がいいんだろうか…。

Comment

お疲れさーん
編集
こりゃ大変っつうか面倒な作業だ…!!

ボディメイクはパステルでいいと思うよー。鎖骨とか骨ばった部分に陰影をつける程度ならパステルでやる方法がちょこっとカスタムに載ってた。

爪に色を塗るならアクリルかな。これもちょこカスに出てたよ。
2009年01月24日(Sat) 22:20
疲れたわ(笑)
編集
やってると結構楽しくって、気付いたら時間が経ってる感じなんだけどね。
本当はひまもやってあげようと思ってたんだけど、一回に一体が限界だわ。

おお、パステルで良いのねー。
早速買ってきたよ!!
暇をみてやってみるね!!
2009年01月25日(Sun) 15:37












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